南都銀行の採用情報

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南都銀行の採用情報

南都銀行について
南都銀行は、奈良県奈良市に本店を置く地方銀行です。南都とは奈良の別名でもあり、奈良県および大阪府、兵庫県、京都府、和歌山県、三重県の 6府県を地元営業地域として長年地元と密着して営業活動を行っています。地域とともに発展敷くためには今後は女性の活躍が不可欠と考え、平成26年9月に「輝く女性の活性化プロジェクトチーム」を設置し女性の昇進を積極的に行っています。また、お客様への高いニーズにこたえるために人材育成にも力を入れています。課題解決能力を持つ専門性と考動力がある人材育成の強化をしています。

奈良県近郊在住の社員が多く、基本終身雇用なので年功序列によりある程度の年齢が来ると役職に就くことが出来ます。穏やかな人柄の人が多いこともあり、銀行全体がアットホームな雰囲気です。

新卒採用情報
学部や大学に縛りはなく、短大、大学、大学院のすべての学科学部で応募することができます。今までの採用された大学名を見ても有名大学から中堅大学まで様々ですので、大学の偏差値にこだわる必要はありませんし、国立でも私立でも関係なく採用されます。採用人数は例年100名〜130名前後。内短大卒は4〜5名で、採用しない年度もあります。奈良を拠点にしていることから関西の大学をはじめとする地元大学からの志望者が多く、採用もその辺りの大学出身者が多くなっています。

南都銀行は数年前から一般職・総合職のコース別採用を廃止し、営業職採用として1本化しています。入行後は原則として、まず各営業店に配属されます。預金・融資・窓口・渉外の各業務をジョブローテーションに基づいて担当し、基礎知識を習得します。その後、能力・適性に応じて営業店および本部の各業務で業務を行います。様々な仕事に携わるため、銀行業務の基礎知識、技能が習得出来ます。入行4年目からは「総合職」「特定職」のコース区分が決定します。

選考方法は筆記試験・グループディスカッション・1次面接・2次面接が1日ですべて行われます。筆記試験は時事問題を含んでやや難易度が高く設定されています。面接はエントリーシートに描かれていることに比重を置いて質問がされます。面接時間は短いので何をアピールポイントにするかを事前に考えておきましょう。短い面接時間の中でいかに他のライバルと差をつけるかが重要になってきます。

南都銀行は筆記試験や面接などを行い、総合的に判断して選考を行いますが、能力の高さだけでなく、人物重視の選考を行っています。情熱を持って何事にも積極果敢に取組む人材、最後までやりぬく強い意志を持った人材が欲しいと望んでいるので、面接ではバイタリティや、これまでチャレンジしてきた事などをPRすることを採用担当者は望んでいます。

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